マンション

航空写真を使って土地の利用履歴を見る

昔この場所は何に利用されていた土地なのか?
40~50年前を航空写真で確認してみよう!

航空写真(昔)

国土地理院の地理院地図は、過去5世代(1974年~、1979年~、1984年~、1988年~、2007年~)の航空写真を見ることもできます。
http://maps.gsi.go.jp/

同じ場所の空中写真を世代ごとに比較することで、その土地が過去にどのように利用されてきたのかをおおよそ確認することができます。
昔は川だった、昔は畑・田んぼだった、昔は工場だった・・・等

その他、これにより地中埋設物などのリスクを見抜ける場合もあるかもしれません。
例えば、現在は平らな更地となっているが、以前の写真を見ると重機で掘削しているようなものが写っている場合、埋め戻しをしていて、場合によっては何らかの地中埋設物が存在する可能性が考えられます、
このような場合、一番良いのは、土地の所有者に状況を確認したほうが、その後のトラブルを回避できると思います。

ちなみに、弊社事務所のある西新宿のこの辺りは、「淀橋浄水場」でした。

その地域が昔はどんな土地だったのかを確認して、災害が起きる可能性を検討したり、土地購入の参考にしたりできます。

検討中の物件の立地は昔何だったか調べてみましょう!

リニュアル仲介本部パイロット店 中田でした!

———————————————–

「資産となる不動産を真剣に考えるセミナー」

・マーケットを知る
・資産性とは何か
・リスクを考える
・減税・補助金
・私達ができること

↓ 詳細はコチラ ↓
http://www.rchukai.com/#!seminar/c1vy0

9月26日(土)10月24日(土)11月21日(土)

———————————————–

知識の有無で数十万単位の税額が変わる!税金の特例適用早見表前のページ

家は安全でなければならない各種制度をフル活用し経年変化の良さを活かした家に次のページ

ピックアップ記事

  1. 危険な場所は 地形図で見分ける
  2. 建物インスペクションを実施する最適なタイミングとは?
  3. その家は人口減少した将来でも売ることができる家ですか?
  4. 土地価格の相場を知る方法
  5. 立地適正化計画をご存知ですか?

関連記事

  1. 不動産取引ガイド

    床面積に隠された陰謀? 課税は多めに、減税は少なめに

    不動産にまつわる税金に関係して、大きなポイントとなるのが「床面積」です…

  2. 不動産取引ガイド

    不動産を複数で取得した場合の「持分」の決め方について

    不動産を取得した時、複数の所有者を登記することができます。これを「…

  3. 不動産取引ガイド

    他の借入を隠そうとすると、かえって信頼を失う!?

    「住宅ローン、申し込むけど、あの消費者金融の件は内緒にしておこう…」そ…

  4. 不動産取引ガイド

    戸建てリノベに関する情報満載のオウンドメディア

    戸建てリノベに関する情報満載のオウンドメディア 「戸建てリノベINFO…

  5. 不動産取引ガイド

    契約不適合責任とは?住宅購入で注意すべき重要ポイント

    家の購入は、多くの人にとって人生最大の買い物です。そのため、契約内容が…

  6. 不動産取引ガイド

    今更ですが、台風が発生した場合の備えはしっかりと。

    今回も火災保険の観点から、この時期よく発生する台風についてお話をさせて…

  1. 不動産取引ガイド

    不動産会社について
  2. 不動産取引ガイド

    いよいよ始まった、建物状況調査(インスペクション) 徹底解説ガイド!
  3. 不動産取引ガイド

    不動産の買い替えを検討する前に、売却のコツを把握しましょう!
  4. 不動産取引ガイド

    マンションの管理状況を確認するためのチェックポイント
  5. 不動産取引ガイド

    土地を購入して、家を建てる場合の注意点(税金面)
PAGE TOP