不動産取引ガイド

ますます不動産関係の情報がオープンになる時代。マンション情報紹介サイトを開設(東京カンテイ)され、情報開示の動きが加速する?!

東京カンテイ(東京・品川)は1日、マンション情報を紹介するサイトを開設されました。
https://mansionlibrary.jp/ (東京カンテイ マンションライブラリβ版)

リニュアル仲介本部ではSelFin(セルフィン)というWEBアプリをリリースしており、AI(人工知能)を活用し、気になる物件を自動で判定できる環境の提供を行っています。東京カンテイの仕組みと併せて、ご利用いただけると住宅購入時の便利ツールになるものと思います。ぜひ、今後の住宅購入の参考にお役立てください。
https://self-in.com/ (SelFin(セルフィン) WEBアプリ)

東京カンテイとは「分かりにくい不動産価格を透明化し、納得いく価格で取引、根拠を明らかな評価がされるように」との考えのもと、不動産関係のデータを取りまとめ、定期的に不動産関係の情報配信をしてくれている企業です。今回の物件の希望売り出し価格のほか同社の不動産鑑定士が物件の評価ポイントを解説しており、価格の変動や利回りのデータを示されています。鑑定士や宅地建物取引士らの専門家が売買など、サイト利用者の相談を受け付けているようです。まずは東京23区の物件から始め、掲載物件は約2万5000棟、販売価格帯、周辺の環境など鑑定士が評価するポイントなどを掲載しているようです。また中には5年前と比べた価格の変動を示す「中古価格維持率」などのデータは、該当物件のほかに23区や最寄り駅の平均値についても載せているようです。

また、個人的に「最近の不動産価格が高くて・・・?!」の相談を受ける機会が多く、少し調べてみると、東京カンテイでは「中古マンション価格天気図」ならぬものがあり、価格が上昇傾向にあるエリアとそうでないエリアがハッキリわかるものも発表しています。
https://www.kantei.ne.jp/report/price_weather_map/220

住宅購入を検討される際、本当に多くの不動産情報を多く持っておく事が重要であり、今回の内容もぜひ、参考にしていただければ幸いです。

法人営業部 犬木 裕

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セルフインスペクションアプリ「SelFin」

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