不動産取引ガイド

住宅を改修したい消費者と建築家など専門家を橋渡しするハウズ

おはようございます。法人営業部の犬木です。本日は住宅を改修したい消費者と建築家など専門家を橋渡しするインターネットサイト運営会社 米ハウズについてお伝えしたいと思います。

ハウズは米国のほか欧州などでサービス提供をしており、専門家の登録数は70万件、サイト訪問者数は月間2500万人にのぼります。すでに日本法人のハウズ・ジャパンを設立しており、日本語サイトには国内1000件の設計事務所やデザイナー、工務店などが登録しています。閲覧、利用や専門家の登録は無料としており、ハウズ側は専門家向け有料サービスの利用料や広告料などで収益を得る仕組みだそうです。同サイトでは掲示板を用意しており、リフォームに関する相談を書き込めばこれを見た消費者や業者からの助言がもらえます。

 

「中古住宅購入時に誰に頼めば良いのかが分からない」といった声に応えるサイトのようですが、海外からの進出のため、デザイン重視のリフォーム提案になっている様子です。

ちなみにリニュアル仲介ではデザイン性のリフォームはもちろんのこと、住宅購入支援制度を活用して住宅ローン減税が使えない住宅を使えるようにしてみたり、長期優良住宅化リフォーム推進事業の100万円の補助金提案等を積極的にご提案いたします。

 

いずれにせよ、消費者が住宅購入時のリフォームを行う際の サイトとしては非常に参考になります。ぜひ、ご覧下さい。 http://www.houzz.jp/

夢のマイホームは、本当に夢にしかない可能性があります...前のページ

地域の生活コスト「見える化」システム次のページ

ピックアップ記事

  1. その家は人口減少した将来でも売ることができる家ですか?
  2. 立地適正化計画をご存知ですか?
  3. 土地価格の相場を知る方法
  4. 買ってはいけない物件を自分でチェック
  5. 住宅購入は不安でいっぱい

関連記事

  1. 不動産取引ガイド

    「ステルス値上げ」の影響で不動産選びは小さな間取り?!

    日本の住宅が再び狭くなっているようです。国の最新調査(2023年)では…

  2. かし保険

    マンションの欠陥があったらどうする?!重大な欠陥なら10年以上も保証される?!

    2000年4月以降に売られた新築住宅で瑕疵(かし)が見つかった場合は売…

  3. お金・ローン・税金

    「苦しい資金計画」

    資金計画はとても大切です。家探しを「始める前に」おさえておかなけれ…

  4. お金・ローン・税金

    買った家によってローン控除の上限額が大きく変わる!「200万円」「400万円」「500万円」になる時…

    住宅ローンを組んで家を買ったならば、絶対に使いたいのが住宅ローン控除(…

  1. 不動産取引ガイド

    「今の家賃で家が買える」に要注意
  2. 不動産取引ガイド

    キッチンの床材(タイル編)
  3. 不動産取引ガイド

    欠陥住宅とは
  4. 不動産取引ガイド

    マンションの構造、S造、RC造、SRC造の違いは!?
  5. 不動産取引ガイド

    火災保険で家財に入っているからといって、全て保険の対象となるとは限りません。明記…
PAGE TOP